カメラ初心者です。でも撮るのと加工するのは大好き。そんな気ままな写真を載せていきます。 たまに日々読んでる本を紹介していきます。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本のこと

「天地明察」

       天地明察

お久しぶりです。

言わずと知れたこの小説、昨年、第31回吉川英冶文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞し、第143回直木賞の候補にノミネートされた作品。
囲碁棋士である渋川春海(安井算哲)が日本独自の太陽暦を作り上げ、改暦を成し遂げるまでの時代小説。
だいぶ忘れてしまってますが・・・とても感動したのを覚えてます。
「竜馬がゆく」に匹敵するんじゃないか!なんて思ったと思う。

何度も何度も失敗するけど、挫けることなく、決して驕るのでもなく、コツコツと改暦に向けて研究し続ける。
今や忘れてしまったんじゃないかと思うような、本来の美しい日本人の姿を映しだしています。

でも主人公の春海は、そんな耐え忍んでひたむきに努力する反面、とてもヘタレ感満載!
感情を前面に押し出し悲しいときは人前でも号泣し、嬉しければ叫び、恥ずかしければ走り出す。

そういった行動がまたとても可愛いんですよね!
草食系男子ってカンジ!
会社の同僚は「子供ができたら春海って名付ける!」なんてホレこんでました(笑)

映画化するようですが、主人公の春海はV6の岡田准一、妻のえん役は宮崎あおいだそうで・・・
春海はもっと弱々しいイメージ、えんは箒を逆さまに仁王立ちしてるような気の強いイメージなんだよな・・・うーーん・・・・

またこの小説は、他の登場人物も実にリアルに描かれていて、特に保科正之については、カッコええーーー!!ってなって、関連本でも読んでみようかなと思ってます。

-「天地明察」 冲方丁 角川書店-
Comment

No title

この本は、まだ読んでないんですよね。
この夏に京都の撮影でエキストラの募集が何度もあったんですが、
日が合わず断念した作品です。

出展の準備はどうですか?

Re: No title

エキストラ?!そんな募集があったんですか!!!
なんて楽しそう・・・・

写真は2枚プリントに出しましたよ♪
でもまだどっちを出展するか決めかねてます・・・。
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。