カメラ初心者です。でも撮るのと加工するのは大好き。そんな気ままな写真を載せていきます。 たまに日々読んでる本を紹介していきます。

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本のこと

「押入れのちよ」

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正直忘れました。ごめんなさい。
やっぱりリアルタイムで更新しないとダメだな。

とりあえず、この本は「竜馬がゆく」疲れのあと、何も考えずちょっと怖い本を読みたくて選んだように思います。夏だったし。

怖い本だと思いきや、実際は幽霊たちとのハートフルな物語。
出てくる幽霊たちはみんな、どこかコミカルで切なさを孕んだ人たちばかり。こんな幽霊なら友達になってみたいかな・・・なんて思ったり思わなかったり。

荻原さんの作品は「神様からひと言」しか読んだことがないけど、悲しさとか切なさとか無常感とかをとても優しく描く人だなという印象を持ちました。


-「押入れのちよ」荻原浩 新潮文庫-


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