カメラ初心者です。でも撮るのと加工するのは大好き。そんな気ままな写真を載せていきます。 たまに日々読んでる本を紹介していきます。

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本のこと

「ミーナの行進」

ハァハァ、もうちょっとだぞ。
時間があるうちに全部書いてしまおうかと・・・。

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さてさて、「博士の愛した数式」で有名な小川洋子さんです。これも正直だいぶ忘れてます。

本の感想を書くにあたって、ネガティブなことは書かないほうがいいかなと思っていたんですが・・・ちょっとくらいはいいよね?

私は本を読むと何か意味とかを見出そうとするタイプなんですが、この本はなかなかそれが見出せない。
あえて言うなら、「家族の物語」それ以上でもそれ以下でもない。
ハートフルってわけでもなく、特にハッピーな話でもない。

登場人物それぞれ何かしら問題を抱えているんだけれども、中学生の子供目線で書かれているせいか、ハッキリと解決はしない。
芦屋のとても裕福な家庭にありがちな話をオブラートに包んでラッピングしてリボンまでして綺麗に見せている感じ。

「博士の~」の印象が強烈だったせいか過度に期待しすぎちゃったのかな?


-「ミーナの行進」小川洋子 中公文庫-


以上、溜まってた本の感想をビール片手にほろ酔い気分で書かせていただきました。
気分を害する表現がありましたら、酔っ払いがつぶやいていることだと思って受け流して下さい(笑)
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