カメラ初心者です。でも撮るのと加工するのは大好き。そんな気ままな写真を載せていきます。 たまに日々読んでる本を紹介していきます。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真のこと

伏見稲荷2

     伏見3

     伏見4

キラキラ、ふわふわ

春の木漏れ日のよう・・・。


「LIFE」という番組で鉄道写真家・中井精也さんの作品を見た印象です。
鉄道写真というのは、いわゆる「オタク」なイメージがあったんですが、みごとに覆されました。

中井さんの作品は、必ずしも鉄道にピントを合わせるわけではないそうです。

「季節感のあるものにピントを合わせ、鉄道はあえてぼかす勇気」
とおっしゃっていました。

ナルホド。
季節感のあるものを主役にすることによって生活感が出る。
そして鉄道をぼかすことによって、人々の生活にそっとよりそう・・・そんなノスタルジックな作品ができあがるのでしょうか。

ご本人曰く、「鉄道はあえて入っている必要はなくて、その写真から鉄道が感じられ、なつかしい気持ちになれるようなものであればいい」のだそうです。

また、光の使い方がとてもキレイ!!!
どうしたら、あんなポカポカした光の表現ができるのでしょうか。

YouTubeで検索したら「いちてつムービー」という動画がありました。
中井さん自らビデオカメラで撮影のテクニックを解説してくれるショートムービー。
毎回登場のしかたはどうかと思うけど(笑)とってもわかりやすくて、しかもとっても写真を撮ることが大好きなんだなというのがうかがえます。
いろいろ撮り方はあるけど、やっぱり一番写真にあらわれているのは、その風景に対する愛情なんだろうな。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。