カメラ初心者です。でも撮るのと加工するのは大好き。そんな気ままな写真を載せていきます。 たまに日々読んでる本を紹介していきます。

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本のこと

「竜馬がゆく」

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読み終わりました・・・やっと。
長かった・・・。何度か心が折れかかりました。
やっぱり政治の話は難しく、4・5巻はかなり時間がかかりました。
6巻から急速に話が動き始め、最後まで一気に読みました。

私は今まで坂本龍馬については周りの友達が言うほどすごい人だとは思っていませんでした。
薩長連合~大政奉還をやりとげるまで、ほとんどが龍馬のカリスマ性によってなされたように思えてしかたがなかったから。
私がだいたい天才肌の人より努力の人が好きなので、むしろ中岡慎太郎のほうが好きです。

でも読み終えて納得。
龍馬のすごさは維新をやりとげたことではなく、幕末のこの時代に、二歩も三歩も先を行く考え方を持っていたということなんですね。
今更何言ってんだよ!!と言われそうですが・・・(笑)

もう少し歴史を勉強して、また読み直したい本となりました。

日本を良くしようと思って日本中が考えて戦った時代。
本に書いてあるような幕末維新が本当にあったとは想像もつかないくらい壮絶な歴史ですが、この時代があるからこそ今の社会があるのです。

折りしも今日ハービスホールで開催中の「世界報道写真展」を観に行ってきました。
今現在地球上で起きている戦争、テロ、貧困の現状がそこにまざまざとありました。
平和な毎日を過ごしているから見えにくくなっている現実ですが、決して目をそらしてはいけません。

昨日の終戦記念日、「世界報道写真展」、そして「竜馬がゆく」。
平和について改めて考えるよい機会となりました。



-「竜馬がゆく」司馬遼太郎 全8巻 文春文庫-
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